印象に残っているテレビコマーシャル

 私が今まで見た広告で印象に残っているものの一つに、大手予備校の代々木ゼミナールのテレビコマーシャルが挙げられます。かなり有名なコマーシャルなので、知っている人も多いと思います。

 

 内容としては、「東大代ゼミ!京大代ゼミ!東大、京大、医学部代ゼミ!東大代ゼミ!京大代ゼミ!早稲田、慶應、上智代ゼミ!医学部、東工、一橋!合格イェ〜イ!必勝イェ〜イ!東大代ゼミ!東大代ゼミ!東大!代々木ゼミナール」という音声が流れます。

 

どうやらこれは関東バージョンで、地域によって登場する大学は異なるということです。

 

例えば関西だと「阪大」や「神戸大」、東北なら「東北大」といった大学が出てくるのかもしれません。

 

 コマーシャルで言っていることの善し悪しはともかくとして、伝えたいことは十分に伝わってきますし、相当なインパクトがあるので記憶にも定着しやすいコマーシャルだなあと思います。

 

実際、このコマーシャルが流れたのはもうだいぶ前(7、8年くらい前でしょうか)なので、いまだに覚えているということがこのコマーシャルのインパクトの強さを証明しています。

 

代ゼミと、このコマーシャル制作に関わった人にとっては大成功ですね。

 

ただ、代ゼミは全国に展開している校舎を大幅に閉鎖すると最近発表しました。やはり、このコマーシャルだけで助けてもらう、というわけにはいかないようです。